ポーカー、ブラックジャック、バカラそれぞれの個性
カジノと言えば何を一番に思い出しますか?
ルーレット・バカラ・ブラッックジャック・スロット・クラップスなどありますが、ポーカーを思い出す方がいればかなりの通ですね。
当店ではポーカー、ブラックジャック、バカラのゲームを常時プレイできるようにしております。それぞれの楽しいところや難易度をお伝えし、皆様にあったゲームに挑戦してみてください。
①ブラックジャック
こちらはカジノ初心者からベテランまで幅広く愛されております。特徴はディーラーとプレイヤー(お客様)が対戦します。座席は1テーブルにつき7脚あるので7人までプレイ可能ですが、プレイヤー同士の勝ち負けはありません。ディーラーからお客様に向かって左のプレイヤーから順番に勝負していきます。ディーラーがバースト(22以上)してお客様全員が勝つこともあり、お客様同士で大盛り上がりすることもよくありますが、基本的にはディーラーと一人のプレイヤーとの対戦です。
難易度 ⭐️ 1〜3
運と実力(5:5)のため程よく楽しい。極めれば確率を計算して賭け額を変更するなど奥が深い
②バカラ
お客様とディーラーは勝負しておりません。ディーラーは決められたルールに従って淡々と進行しています。丁半博打のサイコロを振っている(壺師)人がディーラーで、賭けてみている人がお客様というイメージです。ディーラーはAとBの場所それぞれにカードを配り、お客様はどちらが勝つかを予想するゲームです。ディーラーがカードを配る前にAかBに賭けます。バカラの理解を難しくしていることの1つにAの場所のことをプレイヤーと言い、Bの場所のことをバンカーと言います。ポーカープレイヤーやカジノプレイヤーといえばお客様を指しますが、バカラというゲームのプレイヤーは賭ける場所のことになります。バカラは自分の意思でカードを変更したり追加することができません。決まっている結果を「絞り」と呼ばれるカードのめくり方で楽しみます。お客様同士の勝負はしていませんが、A(プレイヤー)に賭けているお客様と、B(バンカー)に賭けているお客様との心の中では、バチバチの勝負がされていることと思います。たまたま隣に座っている方で、同じAやBに賭けて、仲良くなることも多々ありますが、海外では要注意です。
難易度⭐️⭐️2〜4
運と実力(10:0)の完全な運ゲーですが、バカラ自体が勝つことを楽しむより勝負がつくまでの過程を楽しむゲームため初心者で全くルールが分からなくてもゲームに参加できます。しかし過程を楽しむゲームなので絞り方を知っていると10倍楽しく遊べます。
③ポーカー(テキサスホールデム)
お客様同士が対戦しており、ディーラーとは勝負していません。各プレイヤーに2枚のカードが配られ、場札には5枚のカード計7枚の中から役を作りますが、相手の2枚が見えないことでハッタリ・ブラフと呼ばれる嘘や、実は強いカードを持っているのに弱く見せるなど、お客様同士の心理戦が楽しみの醍醐味です。そのためみんなで楽しくポーカーができるカジノバーはある程度の会話ができますが、大会や本場のカジノのポーカーではほとんど話をすることはできません。最大10人が1テーブルに参加しておりますが、勝つのは毎回1人で残りの9人は負けていることになります。いかにして負けを最小限に食い止め、勝てる時に大きく勝つかがポイントとなります。役を覚え、ルールを覚えるので少し他のゲームに比べ難しくなりますが、一度ハマると夢中になること間違いなしです。多くの芸能人の方もポーカー好きを公言しており、最近のポーカーブームを後押ししています。
難易度⭐️⭐️⭐️⭐️4〜5
運と実力(2:8)手札が悪い時でも状況次第では大きく勝つこともありますが、知識も含めた実力が大きく勝敗を左右します。一度ポーカーにハマると止めれなくなるのも納得です。



